当店におけるクレーム対処事例でその一部を紹介します

2008年3月
LPA4KUT3をご注文されたお客様です。エプソンモノクロプリンターを使っていて純正品の感光体とトナーカートリッジをお使いになられていましたが、 印刷が薄くなってきたためそろそろ感光体の寿命かと思い、当店にてLPA4KUT3感光体をご購入されプリンターにセットしたのですが相変わらず 印刷は薄いままです。もしかしたらトナーが減っていると思い、すぐに当店のLPA4ETC5を購入されプリンターにセットしたのですがこれでも駄目で、 その時点で当店へクレームとして連絡が入りました。様々組み合わせでセットしても症状が改善されないのでプリンターの寿命かと思いましたが、 お客様の要望で感光体とトナーカートリッジそれぞれ代替品を発送させていただきました。回収した製品を検査した結果異常ありませんでした。 またお客様に送った代替品に交換しても症状が改善されませんでした。お客様の方でプリンターの故障と判断されたようです。 当店が納品したカートリッジには検査の結果異常がありませんでしたが、ご購入代金は全額お客様に返金させていただきました。
お客様からのお礼の返事が届きました。
「この度は本当に、ご損害、ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。返金してくださるとのことなので、大変恐縮ですが、有難く頂戴いたします。 ……親切な御対応、本当にありがとうございました。御社、皆々様のご発展を心よりお祈り申し上げます。」 その後またメールが届きました。 「本当にお世話になりました。機会がありましたら、是非、御社にお願いしたいと思います。ありがとうございました。失礼いたします。」

※ほとんどの製造工場ではクレーム品として回収した製品に異常が見られなければ、代替品として出荷した分の金額を販売代理店に 請求してきます。その代理店の対応も様々でお客様に請求したり、(この場合お客様は最初に買った分の代金プラス代替品として送ってきた分の 代金も払わなくてはなりません。)、お客様の代わりに販売店自身が負担したりすることもあります。(販売店負担になると結構やりくりが辛いところです。) 当店ではクレーム品で回収した製品に異常がなくても、お客様に代替品として出荷した分の代金を請求することはしておりませんのでご安心ください。

2008年2月
昨年11月リコーのリサイクルトナーをご注文されたお客様、最近紙詰まりが多発するとのこと。直ちに代替品を発送しました。代替品を使っても 紙詰まりの症状は改善されませんでした。クレーム品を回収しましたが、工場のプリンターでは紙詰まりの発生はありません。検査の結果も問題なし。 お客様のご要望で結局返品・ご購入代金の払い戻しということになりました。

2007年12月
キャノンレーザープリンターのリサイクルトナーをご購入されたお客様から、カートリッジをセットすると異音が発生するということでしたので、直ちに 代替品の発送をしました。回収したクレーム品を検査したところ許容範囲内の機械音であることが判明。 (品質に関しては厳しい目を持っていらっしゃる方も多いようです

2007年10月
7月にリコーのリサイクルトナーを当店よりご購入されたお客様が、プリンターにカートリッジがセットできないとのこと、直ちに代替品を発送。 回収したカートリッジは他社の工場で製造されたもので、リコーのカートリッジ型番のラベルが貼ってあるものの実際は全く違う型番のカートリッジでした。その旨 お客様にご連絡差し上げたのですが、お客様の方で「当店で買ったものに間違いがない」とのこと。これ以上説明しても無理と思いました。 正論からいえば代替品で発送したものを返品していただくか、代金を支払っていただくのですが。これ以上事を荒立ててもと思い結局 代替品の代金は当店持ちとなりました。(痛い出費です)その後そのお客様から何の連絡もありません。 今まで何度かクレーム品として回収した製品が当店で販売したものでないものがありました。そのような場合お客様にその旨ご連絡するのですが 他店で販売したものですとこちらが言うと、素直に謝ってくださる方、「本当なの?」と怪しまれる方もいらっしゃいます。リサイクルトナーには必ずどこの工場で製造されたものか分かるようにラベルが貼り付けてあります。もし貼っていなければそのリサイクルトナー製造業者は信用できない業者かもしれませんので気をつけてください。

トラブルとその対処方法

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